革のメンズ財布を持つための心構えとは

コードバンを使った革財布の特徴・価格

コードバンってなあに?

 

『コードバン』という言葉を聞いたことがあるでしょうか?
コードバンとは、天然皮革の種類のひとつ。農耕用馬のお尻の部分の皮のことです。
一頭の馬の、しかも限られた部位からしか採取できないわけですから、もちろんとても貴重なもの。
質のよさは言うまでもなく、『革のダイヤモンド』と異名をつけられるほど。
牛革よりも固く、表面はきめ細やかでしっとりとしているのが特徴です。
靴やカバン、そして財布などによく使われています。

 

 

ココマイスターのコードバン長財布

 

コードバンを材料として財布を作っているのは、まずは『COCO MEISTER(ココマイスター)』。
『コードバン長財布』は、内装にも『ヌメ革』を使用。細部まで手を抜かない、職人の腕が光る逸品です。
国産最高級のコードバンは、使えば使うほど味わいが出るように、手作業でロウを塗りこんであります。
そのホンモノ感は一目瞭然。財布を取り出すごとに、重厚感と美しさにほれぼれすること請け合いです。
カラーバリエーションは2種類。『黒鹿毛』は落ち着きのある漆黒。『鹿毛』は美しさと高級感ただようボルドーブラウン。
お値段は3万円。一生モノの財産だと思えば、意外にリーズナブルと言えるのではないでしょうか。

 

 

キプリスのコードバン長財布

 

『CYPRIS(キプリス)』も有名なブランドですね。国内で一級の腕を持つ職人達によって作られる『キプリスコレクション』は、どれを取っても最高級品。
こちらでも『コードバン長財布』を取り扱っています。内装にはやはりヌメ革が。
革のダイヤモンドと言われるコードバンと、高級ヌメ革とが調和して、自然な風合いになっています。
更に特別なのは、ベジタブルタンニンによるなめし加工。樹脂や自然の植物のみを利用して皮をなめしているんです。
手間はかかりますが、その分、より自然な色合いを味わえる上に、最大の特徴は革が柔らかくなるということ。
コードバンといえばその硬質感が特徴ですが、硬すぎるのがちょっと・・・という方にピッタリです。
カラーバリエーションは3種類。大人の落ち着きをたずさえるブラック、貴族の高級感をたたえたワイン。そして新作のチャは、皮の感じが楽しめてしかも明るいのでオススメ。お値段は2万5千円前後。このくらいのお値段なら、贈り物にも最適ですよね。

 

 


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